ゆったりとご自宅でお過ごしの方

ここぞとばかりにお買い物や趣味に興じる方

ご家族のもとへ帰省される方、思い切って長期の休暇をとって旅行にいらっしゃる方

それぞれたくさんの休暇の取り方がありますよね。

もし飛行機にお乗りになる場合。。。。

以前アメリカの某会社で対応の仕方によって社会問題になったのは記憶に新しいところかと思います。

それについてふと思い、調べたところやはり私と似た考えの方はいらっしゃるのですね。

航空会社の権利は乗客よりずっと強い

そうそう。

そうなんですよね。

たぶん、法律・社内規定にのっとってかの会社は粛々と行ったのですが

乗客の拒否によって見事というかああいう報道のとおりの事態になりました。

とっても重要なことだと思いますので以下引用しますね。

航空会社はいつでもどんな乗客でも、乗客が席を譲りたくない場合でも、搭乗を取りやめさせる法的な権利を有している

また同ブログから(勝手に)引用いたしますが

オーバーブッキングは違法ではありません。ほとんどの航空会社が、予約をすっぽかした人の穴埋めをするために、ある程度多く予約を取ります。その結果、予約を取り消されたり、置いていかれたりする乗客もいます。オーバーブッキングが発生した場合は、航空会社は急いでいない乗客に、補償と引き換えに自発的に席を譲ってくれるよう頼むよう、米運輸省は求めています。わずかな例外を除き、意思に反して予約を取り消された乗客は、補償を受け取る権利があります。

確かに件の航空会社の対応は決して良いものではありませんでした。

ですが、それまでの行為は、、、当該国の法律・各種規定に沿ったものでした。

わたしたちは日頃、便利なのでどんどん公共の交通機関を使っていますが

ちゃんとそれには運用されてる決まりがあってその決まり通りにいろいろなことが行われるのですよね。

わたしは結構というか知らずにきたのですがもしかするとそういう方は実はとても多くいらっしゃるかもしれません。海外では当然ですが、国内でもいろいろな交通機関で乗務員やそれらを運用されている方にサービスの中途放棄を求められればできる限り速やかにその指示に従わないといけないという話ですよね。当然その際には理由をちゃんと確認し、場合によってはその補償もしてもらえるはずですので冷静に対応しないといけないですよね。

すっごい勉強になります。

みなさまもどうぞご注意くださいませ。

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