CAPAという組織によるLCCサミット開幕

2日間にわたり航空会社約40社、空港会社などの関連会社で300人以上が集まってのホテル日航関西空港で開幕したそうです。課題や空港との関係性、増加するビジネス需要などについて議論されたとのこと。

ちなみに上記の記事によると関空でのLCCシェアは国際39%、国内線が57%にまで増えているという表現になっていました。その要因が一つはターミナルの増設が功をそうしたのでしょう。今後ますます、増えていく可能性もありそうですね。

ここからは私の体験なのですが、先日初のLCC国内線を利用しました。記事内にあるように『日本のLCCのサービスの質』という点ではまぁ及第点なのかなとは思いました。やはりLow Cost Carrerという名称なのでどこかで徹底したコスト管理はなされている、という視点で搭乗した(つまり色眼鏡)のでなんとなく消費者目線でみられたこともありいろいろとわかりました。
まず、シートがとても狭かったです。日本人のサイズで平均よりは少しだけタテもヨコも大き目サイズの私にはまず前のシートに膝がかかり、結構苦しい感じでした。お隣の中年の男性は190センチ近い方でしたがスっごくかわいそうでした涙 これって欧米サイズになったら乗れないんじゃないかと思いました。
あと価格はとても安かったのですが今回は荷物が異様に多かった搭乗でしたのでバッチリ追加料金を請求されました・・・
高かったです

そして一番はなんといっても成田からのアクセスです。
飛行機を降りてからの移動が都内~千葉県への隣接地域なら全く問題ないのですが神奈川県への移動だととーってもめんどくさい感じだと思います。それまで計算するとそんなにお得か?っていうとそうでもないような気がしました。

まとめると 成田国内線LCCは。
1:荷物が少ないと◎
2:長時間の搭乗は体が大きめの人は辛い
3:飛行機降りた後のアクセスはとても重要!
 

さてもう一つのニュース
タイ国際航空とバンコクエアウェイズ、コードシェア提携を締結 これ自体は4月のニュースなのでなんら新鮮でも何でもないのですが、先日これに日本初の運賃の決定がなされたようです。

羽田と成田発の東京、名古屋、関西、福岡発
⇒チェンライ、チェンマイ、プーケット、クラビ 往復63,000円~
⇒サムイ 往復71,600円~
⇒シムリアップ、ルアンパパーン、ダナン お往復64,800円~

今年からは、、、タイが熱くなりそうですね。